Cuernavaca

神奈川県南西部 食と生活

キッチンシンク取り付け前の下準備。
今日はレンジフード施工を行いました。
DSC_0816
2月の時点でこのような状況でした。
ここから壁を塗り、タイルを貼りなどしていると結構時間がかかってしまいました。
所詮素人が行う仕事です。初めてやることばかりで慎重に行う必要があります。
この場所はかつてステンレスで覆われていましたが、それを剥がすと杜撰な大工仕事が如実に表れてしまいました。モルタル塗りされた壁は厚さが均一ではなく、下に行くほど、奥に行くほど厚みが増していました。ココに合板を貼り厚さも整えようとしたのですが、それは大変なことだと悟りました。
もう貫とかそういう部分からまっすぐ入っていないんですからw
古くても味があるとかレトロモダンを感じられるのならいいのですが、キッチン部分はどうも、、、不潔なのは勘弁です。

oldkichen
この換気扇を外し枠を利用して排気ダクトを通そうと思ったのですがそれも大変でした。
新たに外装に穴を開けることなく既存のものを利用したいというかんがえだったのですが。

【5/10限定最大2000円OFFクーポン発行&エントリーでP4倍!更に全商品ポイント3倍!】 パナソニック Panasonic 浅形レンジフード FY-60HF4
【5/10限定最大2000円OFFクーポン発行&エントリーでP4倍!更に全商品ポイント3倍!】 パナソニック Panasonic 浅形レンジフード FY-60HF4
価格が安かったのでこれを取り付けることにしたのですが、それも仕事を難しくする一因でした。
この製品、排気ダクトが角形なんですね。それを丸形に変換するアダプターは別売りになっています。
もう書いているだけで面倒なので割愛しますが、排気ダクトの設えにはものすごく苦労しました。
何がネックかというと「条例の取り決め」という奴です。

DSC_1275
フレキシブルパイプという配管材があります。安価であり蛇腹のようにくねくねと自在に形を変えることが出来ますが、内部に油が溜まり火災の危険があると言うことで一部都府県では使用が禁止されています。ただ実態は厳しく管理されているわけではなく、割と多くのところで使用されているようです。神奈川県においてはそういう規制はないようですがこの先どう変わるかわからないし、また火災の懸念が少しでもあるのなら使用しない方が賢明でしょう。(この先ぼけてコンロつけっぱなしなんて事も考えられるしw)
写真の150㎜のエルボはこうやって通すしかやり方がありませんでした。(まっすぐ上に出すと枠を超えて高くなってしまう)それにしてもこんなに太い管を使う必要があるのかって言うのが大きな疑問です。焼き肉やじゃないんだから。オヤジ一人が料理するのにどんだけ煙が出るって言うのか?
もうひとつ思ったこと。150㎜のアルミダクトが必要とされるならそれに適応するものだけに規格を統一しアダプタとかそういうものがいらないようにしてもらいたい。
水道設備なんかもネジの規格が違ったりバラバラなんですよ住宅関連の仕様って。

DSC_1281
まぁ文句いいつつも何とか完成を見ました。
側面の壁はまだでこぼこなので此処にアルミパネルを貼り、ダクト部分は目隠しを施すつもりです。
まだまだやること山積みです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ライフスタイルランキング
ライフスタイルランキング

以前から”値段が高い”という印象がありました。
そのせいか近くであっても今まで訪れることがありませんでした。
今日はカインズでお買い物の後、近隣の多くの店舗に振られ、大井からここまで流れたどり着きました。

駐車場の心配をしていたのですが、手前に月極と併用部分2カ所、奥の敷地は専用部分のようでかなり多く停められそうです。
12時すこし過ぎの入店。店内8分の入り。カウンター席が10席くらい、三角形の鈍角の辺の様な形状で厨房を囲んでいます。
小上がり座敷席は4×3だったか。年季の入った内装は昔からある食堂の雰囲気を醸し出しています。。
店員は3名態勢。調理は息子さんとおぼしき若者、女将さん、もう一人フロア接客担当のおばちゃんも載せものなどを担当していました。調理行程はきちんとした役割分担が決まっており、流れるように手際の良いもの。そのせいか余り待たず一杯が登場。客の回転も速いものです。
DSC_1276
わんたん麺1400円也。
麺は一口めで”大西系”とは別のものという印象を受けました。少し細めで例の強烈な縮れが見られず普通のラーメンのようなもの。しかし時を経るに従いスープを吸って、独特のピロピロ食感が得られるようになりました。量についてはかなり多め。この系統の標準量なのですが。
スープは醤油が効きかなりしょっぱいもの。(私は好きですがw)表層を覆う油(ラード?)も多めで濃厚なものです。
ワンタンはこれぞまさに大西という味。餃子チックでニラも効いている。ただ大きさが結構まちまちでちょっと小さいものもありました。
チャーシューはもも部位でしょうか。ちょっとパサつき気味ですが肉感に溢れ、濃いめの味付けがなされておりました。
載せものについても特徴があります。
三つ葉と刻みネギがかなり多め。逆にもやしが少ないところが私の好みに合っています。
海苔がしっかりしたもので柔くなってしまうこともない。ただこのメンマはどうも、、、
細切りで存在感が軽く埋没してしまいます。大西系に特有の少し甘めで味の染みた奴。そういう感じではありませんでした。
濃いめのスープと大量の麺。ともすれば単調になりがちな一杯に箸休め的彩りを添えてくれる載せもの達は配分も良く調和がとれていました。
客層は地元の方中心の印象です。老夫婦などもおりましたが、ほとんど方がノーマルのラーメン980円也を食していました。それは少し器が小さく麺量も少なめに見えました。
ワンタンは小田原系を特徴付ける魅力的なものですが、ワンタン麺単体でも量が多く頻繁に食せるものではありません。この”ラーメン980円”でも十分でしょう。一杯が1000円以下であれば近隣のラーメン屋と比しても決して高いものではないですし。

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川・横浜食べ歩きへ
にほんブログ村
ランチブログランキング
ランチブログランキング

↑このページのトップヘ