さて・・・今回の自転車行のハイライトとも云うべきイベント
「ブルックリンブリッジを渡りマンハッタンへ」
Flatbush Av.をそのまま戻り、ちょうどこの辺かと思われるあたりで左折をくれてやると、ちょうどそこに自転車乗りのカップルがいました。訪ねてみると彼らも橋を渡るようです。ついて行きました。

まさに、唐突に現れた橋の入り口。それは僥倖と呼ぶにふさわしいものだったのでかなり感動を覚えました。
「ブルックリンブリッジを渡りマンハッタンへ」
Flatbush Av.をそのまま戻り、ちょうどこの辺かと思われるあたりで左折をくれてやると、ちょうどそこに自転車乗りのカップルがいました。訪ねてみると彼らも橋を渡るようです。ついて行きました。

まさに、唐突に現れた橋の入り口。それは僥倖と呼ぶにふさわしいものだったのでかなり感動を覚えました。
しかし・・・渡り始めてからはさしたる感慨もないのです。
日本の幾多の名城が堀の外辺りから眺めていると美しいのに、天守閣まで到ってみても余り感動を覚えないのと同じようなものでしょうか。(ヨーロッパの城もしかり)
橋は観光客に埋め尽くされ、自転車の出る幕ではないということに気づきます。
マンハッタン・摩天楼は大きく視界に入ってくるのですが、それはブルックリンブリッジの袂から橋を構図に入れた遠景として眺めていた方がずっと素晴らしいもののようです。


橋脚部分、待避所となっている所に多くの自転車乗りがたむろしていました。
(余りに人が多く、実は此処でしか立ち止まることが許されない状況になっていたからなのでした。)
渡り終え、再びマンハッタンへやってきたのですがワタクシ・・・ボウコウに尋常ではない張りを覚えていました。
すぐにPier17へ向かったのですが、たどり着いてみれば通常の3倍になろうかというほどの人の群れでした。
何より自転車の置き場所に困ってしまいました。
桟橋入り口の左側に専用の駐輪場所があり、その一環が開いてはいました。
停めてある他の自転車を見ると、皆ガチガチにブットい鎖が巻き付けられています。
その中に、この頼りないチェーンで繋がれた自転車がある。
それは盗人にとってかなり魅力的に映るのでは・・・。そう思うと怖くて停めることができませんでした。

サウスストリートシーポートで特に何を見たいというわけでも無し、わざわざ人混みに身をさらしたくはない。
All I Want to do is pissing???
日本であれば物陰に隠れてやっちまうことは難しくはないのです。
しかし現在のワタクシ・・米国を彷徨う怪しい倭人2輪乗りです。
粗相はできないのです。
仕方なく、イーストリバー沿いを北進しました。
日本の幾多の名城が堀の外辺りから眺めていると美しいのに、天守閣まで到ってみても余り感動を覚えないのと同じようなものでしょうか。(ヨーロッパの城もしかり)
橋は観光客に埋め尽くされ、自転車の出る幕ではないということに気づきます。
マンハッタン・摩天楼は大きく視界に入ってくるのですが、それはブルックリンブリッジの袂から橋を構図に入れた遠景として眺めていた方がずっと素晴らしいもののようです。


橋脚部分、待避所となっている所に多くの自転車乗りがたむろしていました。
(余りに人が多く、実は此処でしか立ち止まることが許されない状況になっていたからなのでした。)
渡り終え、再びマンハッタンへやってきたのですがワタクシ・・・ボウコウに尋常ではない張りを覚えていました。
すぐにPier17へ向かったのですが、たどり着いてみれば通常の3倍になろうかというほどの人の群れでした。
何より自転車の置き場所に困ってしまいました。
桟橋入り口の左側に専用の駐輪場所があり、その一環が開いてはいました。
停めてある他の自転車を見ると、皆ガチガチにブットい鎖が巻き付けられています。
その中に、この頼りないチェーンで繋がれた自転車がある。
それは盗人にとってかなり魅力的に映るのでは・・・。そう思うと怖くて停めることができませんでした。

サウスストリートシーポートで特に何を見たいというわけでも無し、わざわざ人混みに身をさらしたくはない。
All I Want to do is pissing???
日本であれば物陰に隠れてやっちまうことは難しくはないのです。
しかし現在のワタクシ・・米国を彷徨う怪しい倭人2輪乗りです。
粗相はできないのです。
仕方なく、イーストリバー沿いを北進しました。
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