小田原酒匂、国道一号線近く、以前「大西」があった場所の隣にラーメン屋が密かに?オープンしていました。
大船や平塚などでは新規開店の情報を掴んでいたのですが、ここはノーマークでした。
今回は一般のラオタブログ風に、新店をタイムリーに紹介???
とはいっても、写真はいい加減だし、うっとうしい長文満載なのですが・・。
12時過ぎに店前を流してみると、外に男子3名がたむろしていました。
店内を覗いてみるとやはり満席状態。
右側カウンター部分では一杯を食い終えたとおぼしき中年男子が胸を反らすような姿勢で(春日風?)盛大に一服つけていました。
どうしようか・・・。
もうちょっとして空いていないのなら次の機会にしようか・・。煙に燻されるのもイヤだし・・・。
そう思い、一旦巡礼街道を目指したのですが、すぐに引き返しました。
入店時、扉を開ける際私の鼻先をかすめた匂いはラーメンのスープベースのものではなく、”餃子の焼ける”香ばしさでした。
カウンターに3席空きがあり、そこに落ち着きました。
混んでいたのは団体客が押し寄せていたからのようで、料理の提供もちょっと押しぎみ・・・。
別のメニューシートに記された「ランチ餃子6ヶ+飯200円也」や「女性専用メニュー」にあるもの、餃子やらデザートやらを整えるのに四苦八苦しているようでした。
店内は右側厨房前面にカウンターが配され6席ほど。
左側フロア部分にはテーブル席4×3。
カウンター面、椅子などは以前の店のものを引き継いだのでしょうか。ある程度年季が入っているように思われました。(以前どういう飲食店だったのかはわからないのですが・・・)
メニューを貼ります。画質は悪いですが・・・。

基本は塩であるようです。
事前情報としてはもう一つのメニューのパウチに店の姿勢が宣言調に記してあります。
「当店は老若男女に親しめるよう、誠心誠意料理を提供することを心がけています。」(厳密な文章は失念。ニュアンス的にはこんな感じ)
そして素材に触れた一文もあり「スープの素材、豚・鶏・煮干しは国産にこだわっています。」と謳われています。
煮卵ラーメン750円也。
メニュー左上の法則?に従いました。

麺は中細、ストレートタイプ。
少し平たい断面を持つかなり長いものです。
つるつるした外面を持っていますが、スープによく絡みます。
乾麺のうどんの極細タイプ???「基」のものが細くなったような感じ。
そう云う印象を得ました。
テポザルでの調理なので最初はかなり絡まった状態で、一噛みで柔らかいと感じたのですが、芯は適度な弾力を保っています。
塩ラーメンでこのタイプの麺、それは何処にも無いような固有性があります。
メニューに記してある豚・鶏・煮干しという語感からして、スープは淡麗なものなのだろうと予想していました。しかし見事に覆されました。
見た目にかなり濁ったもの、表面は脂層に厚く覆われています。
動物系(豚骨&鶏?)にあさり由来の魚介を感じます。
それはまさに久しぶりに再会した”綱島の人気店”の味であると思いました。
その他海苔一枚、大ぶりのバラチャーシュー(煮豚、味付けは仄か・・・。濃厚塩ラーメンには逆にこういう方がいいのかも)なると、微酸味を感じるメンマ、刻みねぎが載ってます。
100円+で載せた味玉はちょっと甘め。黄身はちょうど良いトロトロの一歩手前といった感じでした。
先日開店を見止め、今日気紛れに立ち寄ってみましたが、まさに邂逅という感じでした。
”綱島のあの味”や、ちょっと譲って”平塚(根坂間)のあの味”がこの地でいただけるのはうれしいことです。
実際、この種の味って、この辺りに一番欠けていた部分を補ってくれるような気がするのです。
私のあとから入店しカウンターに陣取ったホワイトカラーの2人連れ(何回か訪れているような雰囲気を漂わせていました。)は岩のりラーメンと餃子のセットをたのんでいました。
岩のり・100円也・・・これはそそられます。
磯のかほり満喫という感じでしょうか。
その他、醤油やつけめんもあるようです。
営業時間(11時30分開店、夜22時までの通し営業)に融通が利くのもイイです。

ランチブログランキング

にほんブログ村
大船や平塚などでは新規開店の情報を掴んでいたのですが、ここはノーマークでした。
今回は一般のラオタブログ風に、新店をタイムリーに紹介???
とはいっても、写真はいい加減だし、うっとうしい長文満載なのですが・・。
12時過ぎに店前を流してみると、外に男子3名がたむろしていました。
店内を覗いてみるとやはり満席状態。
右側カウンター部分では一杯を食い終えたとおぼしき中年男子が胸を反らすような姿勢で(春日風?)盛大に一服つけていました。
どうしようか・・・。
もうちょっとして空いていないのなら次の機会にしようか・・。煙に燻されるのもイヤだし・・・。
そう思い、一旦巡礼街道を目指したのですが、すぐに引き返しました。
入店時、扉を開ける際私の鼻先をかすめた匂いはラーメンのスープベースのものではなく、”餃子の焼ける”香ばしさでした。
カウンターに3席空きがあり、そこに落ち着きました。
混んでいたのは団体客が押し寄せていたからのようで、料理の提供もちょっと押しぎみ・・・。
別のメニューシートに記された「ランチ餃子6ヶ+飯200円也」や「女性専用メニュー」にあるもの、餃子やらデザートやらを整えるのに四苦八苦しているようでした。
店内は右側厨房前面にカウンターが配され6席ほど。
左側フロア部分にはテーブル席4×3。
カウンター面、椅子などは以前の店のものを引き継いだのでしょうか。ある程度年季が入っているように思われました。(以前どういう飲食店だったのかはわからないのですが・・・)
メニューを貼ります。画質は悪いですが・・・。

基本は塩であるようです。
事前情報としてはもう一つのメニューのパウチに店の姿勢が宣言調に記してあります。
「当店は老若男女に親しめるよう、誠心誠意料理を提供することを心がけています。」(厳密な文章は失念。ニュアンス的にはこんな感じ)
そして素材に触れた一文もあり「スープの素材、豚・鶏・煮干しは国産にこだわっています。」と謳われています。
煮卵ラーメン750円也。
メニュー左上の法則?に従いました。

麺は中細、ストレートタイプ。
少し平たい断面を持つかなり長いものです。
つるつるした外面を持っていますが、スープによく絡みます。
乾麺のうどんの極細タイプ???「基」のものが細くなったような感じ。
そう云う印象を得ました。
テポザルでの調理なので最初はかなり絡まった状態で、一噛みで柔らかいと感じたのですが、芯は適度な弾力を保っています。
塩ラーメンでこのタイプの麺、それは何処にも無いような固有性があります。
メニューに記してある豚・鶏・煮干しという語感からして、スープは淡麗なものなのだろうと予想していました。しかし見事に覆されました。
見た目にかなり濁ったもの、表面は脂層に厚く覆われています。
動物系(豚骨&鶏?)にあさり由来の魚介を感じます。
それはまさに久しぶりに再会した”綱島の人気店”の味であると思いました。
その他海苔一枚、大ぶりのバラチャーシュー(煮豚、味付けは仄か・・・。濃厚塩ラーメンには逆にこういう方がいいのかも)なると、微酸味を感じるメンマ、刻みねぎが載ってます。
100円+で載せた味玉はちょっと甘め。黄身はちょうど良いトロトロの一歩手前といった感じでした。
先日開店を見止め、今日気紛れに立ち寄ってみましたが、まさに邂逅という感じでした。
”綱島のあの味”や、ちょっと譲って”平塚(根坂間)のあの味”がこの地でいただけるのはうれしいことです。
実際、この種の味って、この辺りに一番欠けていた部分を補ってくれるような気がするのです。
私のあとから入店しカウンターに陣取ったホワイトカラーの2人連れ(何回か訪れているような雰囲気を漂わせていました。)は岩のりラーメンと餃子のセットをたのんでいました。
岩のり・100円也・・・これはそそられます。
磯のかほり満喫という感じでしょうか。
その他、醤油やつけめんもあるようです。
ランチブログランキング
にほんブログ村
麺処とらたま (ラーメン / 鴨宮駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
コメント