
この店の階下を占める「日高屋」の看板と一体化し、調和を見せる店外の佇まいから「FC飯屋」では・・・という懸念を覚えていました。
なにより「激安食堂・小林屋」というネーミング!!!
平塚で小林屋といえば人はあるお店をイメージします。
しかし、開店から幾月か経過し、著された食レポートを拝見する限り「風俗店が展開する飯屋」というわけではないようです。
そしてFC店でもなく、全くの個人営業店のようです。
店内の雰囲気・様子を見みてそれが分かりました。
店は2階にあります。
階段を上って行くと扉付近に貼り紙がありました。
少々ぎこちない日本語表現?に不安を覚えました。
入り口辺りに置かれた券売機を見るにメニューは多く、定食・丼・カレーなど豊富です。
そしてそのほとんどが480円です。
カウンター席のみ20以上が中央の調理場所を囲みL字に配されています。
あえて調理過程が見えるようにという配慮があるようです。
店内明度、活気などに違いはありますがそれは「餃子の王将」のようなライブ的臨場感?がありました。
カウンター背後に待ち客のための長ソファーがあり、その前面にサービスステーションとしてテーブルがしつらえられ、取り放題の生卵、納豆、漬け物が置かれていました。
本日のオーダー、鶏肉のソテー定食480円也。

鶏肉ってヒドいところでは分厚い皮とその内に潜む脂身の臭みにヤラれるケースが多いのですが、この料理・・・甘めの味付けながらまずまずの美味しさ。
たまたま隣に座っていた方がオーダーした若鶏のチキンカツ(480円)など、見た目のボリュームはかなりのもので、良さげでした。
米は「茨城産コシヒカリブレンド」と謳っていますが、余り期待しない方が良い類のモノ。
(この店で提供する米に関しては但し書きが貼られていました。米のなんたるかを知る店主の絶妙のブレンド云々・・・あまりにうっとうしいので割愛・・・。)
そして豚汁が付きます。これは手作り感が溢れる具の多いものでした。(激安店では具のスカスカな味噌汁が付属する場合が多いので、この点はウレシイものです。)
安さを保つこと、それには幾多の苦労が付きまといます。
チェーン店の様に同一メニューによる食材の大量仕入れ、一括加工、それができれは容易なのでしょう。
しかしその結果生み出される料理の味、そして”性格”などがどうにも画一的なモノに成り下がってしまいます。
「大戸屋」や「やよい軒」より安い。しかし松屋よりは高い。
取り放題の卵・納豆・漬け物はあるが、飯や味噌汁まで含めてお代わり放題の「さくら水産」と比べるなら、摂取できる総量では敵わない。
そう云う危うい状況にあるのですが、この店には別に重要なキーワードがあります。
確かにそういう感じです。おばさん方がいろいろ会話を交わしながら、それでもある種の緊張感をもって調理に励んでいます。
そのやり方は見ていて好ましいモノに思えました。(レトルトまがいのものをただ温めるだけのパートという感じではないからです。)
すべての料理に大量生産された画一的なものとは違う手作り感がある。
そこにこの店の真価がある様です。
13時を過ぎても待ち客がでる程。常に混雑している人気店のようです。
入れ替わり立ち替わり、人の動きのあるカウンター席は、ただ食い物を摂取するためだけに腰掛けているという雰囲気が漂います。
それ故落ち着いて食える状況ではありません。
その点が「大戸屋」や「やよい軒」とは違います。
一回ではとても把握しきれないメニュー群。
もう少し数を絞ってもイイかも。
(そば・うどん、贅沢定食980円をメニューから外すなど・・・)
生ビールも提供されています。(発泡酒ではないと宣伝されています。)
おかずを肴に飲んで、飯は納豆と卵で・・・晩にはこういうやり方もいいかも。
幾多のFC店とは違う、この店固有のものがあります。
個人的にはその点に共感を覚え、また訪れたいと思わせてくれるものです。
ただ・・・ちょっと貼り紙が五月蠅いのです。
言っていることはもっともです。
しかし吠えすぎは良くありません。(まあ、貼らなければ伝わらないのですが、故なくそこに、ちょっとした洗脳の匂い、健康食品集団販売に群がるジジばば???の悲哀を感じてしまいました。)
本当に費用対効果?に優れているならば、自ずとリピータは生まれます。
この店の繁盛具合は”ある種の人をある種の状況で確実に魅了している”ということなのでしょう。
”日常の食事場所”と云う観点からすると非常に満足度が高いものですが、たまに訪れて食す場所としては、値段、味、雰囲気を総合するに、拮抗、凌駕する店はいくつかあるように思えます。
お店のメニュー、外観、店内状況はコチラのブログ「チミンモラスイ?」で、あるいはエリミな気分で詳しくあらわされています。
階段を上って行くと扉付近に貼り紙がありました。
50種類以上のメニューから楽しく選べるお店です。
料理は職人・主婦の方の手作り料理のお店です。
安くて・美味しい満足のできるお店です。
少々ぎこちない日本語表現?に不安を覚えました。
入り口辺りに置かれた券売機を見るにメニューは多く、定食・丼・カレーなど豊富です。
そしてそのほとんどが480円です。
カウンター席のみ20以上が中央の調理場所を囲みL字に配されています。
あえて調理過程が見えるようにという配慮があるようです。
店内明度、活気などに違いはありますがそれは「餃子の王将」のようなライブ的臨場感?がありました。
カウンター背後に待ち客のための長ソファーがあり、その前面にサービスステーションとしてテーブルがしつらえられ、取り放題の生卵、納豆、漬け物が置かれていました。
本日のオーダー、鶏肉のソテー定食480円也。

鶏肉ってヒドいところでは分厚い皮とその内に潜む脂身の臭みにヤラれるケースが多いのですが、この料理・・・甘めの味付けながらまずまずの美味しさ。
たまたま隣に座っていた方がオーダーした若鶏のチキンカツ(480円)など、見た目のボリュームはかなりのもので、良さげでした。
米は「茨城産コシヒカリブレンド」と謳っていますが、余り期待しない方が良い類のモノ。
(この店で提供する米に関しては但し書きが貼られていました。米のなんたるかを知る店主の絶妙のブレンド云々・・・あまりにうっとうしいので割愛・・・。)
そして豚汁が付きます。これは手作り感が溢れる具の多いものでした。(激安店では具のスカスカな味噌汁が付属する場合が多いので、この点はウレシイものです。)
安さを保つこと、それには幾多の苦労が付きまといます。
チェーン店の様に同一メニューによる食材の大量仕入れ、一括加工、それができれは容易なのでしょう。
しかしその結果生み出される料理の味、そして”性格”などがどうにも画一的なモノに成り下がってしまいます。
「大戸屋」や「やよい軒」より安い。しかし松屋よりは高い。
取り放題の卵・納豆・漬け物はあるが、飯や味噌汁まで含めてお代わり放題の「さくら水産」と比べるなら、摂取できる総量では敵わない。
そう云う危うい状況にあるのですが、この店には別に重要なキーワードがあります。
この店では職人、主婦が調理しています。
確かにそういう感じです。おばさん方がいろいろ会話を交わしながら、それでもある種の緊張感をもって調理に励んでいます。
そのやり方は見ていて好ましいモノに思えました。(レトルトまがいのものをただ温めるだけのパートという感じではないからです。)
すべての料理に大量生産された画一的なものとは違う手作り感がある。
そこにこの店の真価がある様です。
13時を過ぎても待ち客がでる程。常に混雑している人気店のようです。
入れ替わり立ち替わり、人の動きのあるカウンター席は、ただ食い物を摂取するためだけに腰掛けているという雰囲気が漂います。
それ故落ち着いて食える状況ではありません。
その点が「大戸屋」や「やよい軒」とは違います。
一回ではとても把握しきれないメニュー群。
もう少し数を絞ってもイイかも。
(そば・うどん、贅沢定食980円をメニューから外すなど・・・)
生ビールも提供されています。(発泡酒ではないと宣伝されています。)
おかずを肴に飲んで、飯は納豆と卵で・・・晩にはこういうやり方もいいかも。
幾多のFC店とは違う、この店固有のものがあります。
個人的にはその点に共感を覚え、また訪れたいと思わせてくれるものです。
ただ・・・ちょっと貼り紙が五月蠅いのです。
当店は誠実な商売を心がけています。
大変な時代には、儲からなくても良い。
ながく続けられる店にしたい。
言っていることはもっともです。
しかし吠えすぎは良くありません。(まあ、貼らなければ伝わらないのですが、故なくそこに、ちょっとした洗脳の匂い、健康食品集団販売に群がるジジばば???の悲哀を感じてしまいました。)
本当に費用対効果?に優れているならば、自ずとリピータは生まれます。
この店の繁盛具合は”ある種の人をある種の状況で確実に魅了している”ということなのでしょう。
”日常の食事場所”と云う観点からすると非常に満足度が高いものですが、たまに訪れて食す場所としては、値段、味、雰囲気を総合するに、拮抗、凌駕する店はいくつかあるように思えます。
お店のメニュー、外観、店内状況はコチラのブログ「チミンモラスイ?」で、あるいはエリミな気分で詳しくあらわされています。
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