旅館までも経営する、近隣の一大食コングロマリット???
かなり頻繁にこの店の前を通過するのですが、何故か今まで利用したことがありませんでした。

こういう田舎の道ばたの和食総合店って、何の趣向もないお決まりのメニューばかりで、なおかつ安くはない・・・というイメージを持っていたのです。
しかし入店しメニューを一瞥し、その先入観は覆されました。
それにとどまらず・・・人々が食らいついているブツをみてちょっとした期待さえ覚えました。

肉入り野菜炒め定食580円、ご飯大盛り50円、〆て630円也。
まずご飯!!!50円追加で大盛りにしてもらったのですが、大ぶりの塗り碗にたっぷりと入っていました。
これで米質が良ければこれだけでもお値打ち・・・となるのですが・・・。
野菜炒めは豚(バラ?)もやし、にんじん、ねぎ、たまねぎ、しめじ、エノキなどが内容物です。
中華だしを基本にし、醤油の濃いめの味付け・・・それが飯を持ち上げます。
味噌汁は厚揚げ、ねぎが内容でした。
地方の蕎麦屋(増田屋)と云った感じの店内。
小上がり、テーブル席に加え、ネタケースが備えてあるカウンタがありました。
食いながらメニューを眺めていて、ラーメンのセクションに興味を覚えました。
ほとんど400円台。
一番高いチャーシュー麺・五目ラーメンでも560円。
そして麺の大盛りが50円、特盛りが100円増しだそうです。
こいつはひょっとして界隈の激盛店として通うことになるか・・・。
そう云う期待を持ちました。
一週間後・・・
今日もカウンターに陣取り、新聞を眺めながら料理の登場を待ちました。
そこには5名が連なっていたのですが、幸い誰も煙草を吸うことなく、救われました。
オーダーに際し、冷や茶をサーブしてくれたおねいさんに尋ねました。
「特盛りってーのは”かなり”多いんですか?」
おねいさん・・・そんな風に聞かれることは希なのでしょう。
ちょっと戸惑った感じがありましたが、「麺は二玉ですが・・・」人の感覚により変わる盛の多少よりも、実に明確な事実で返してくれました。
彼女は「麦搾り」のおねいさんのような雰囲気があり、鄙には希な魅力的な微笑みで応えてくれました。

ラーメン特盛り。
通常の丼ではなく大きな口径をもつ当たり鉢できょうされました。
麺:中太ストレートタイプ、ちょっと芯の残る、硬めの茹で加減。
シコシコとした感触を残していて結構イイ。
2玉とのことですが、比してスープも多く、それほど大盛りという感じはしません。
二郎やらで鍛え上げられた強靱な胃袋には何とも軽いものに思えました。
スープ:これを”普通”といわずして何をを普通というのだ、というくらい極めて標準的な奴。
気に入らないところは何もない。しかし何か強烈な風味が主張するわけでもなく、醤油ラーメンという以外の形容のしようがない。
載せもの:チャーシューは煮豚、ロース部位か?結構本格的な風味も感じられるもの。
その他、なると、かまぼこ、メンマ、小口ねぎの刻みがありました。
このラーメン自体、激盛ではありませんでしたが、この店・・・比較的常識的?な、しかし確実に大盛りを提供する店だというのは分かりました。
隣の親父の喰っていたチャーハン。そのかなりの標高をみて驚きを覚えました。
今度はこいつを・・・。
「今週の割引」と称し、3品が50円引きになるようです。
今週はラーメン・肉ニラ炒め定食・親子丼でした。
ラーメン430円-50円=380円+特盛り100円=480円だと思ったのですが、実際は530円でした。それでも”激安”と言える値段です。

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かなり頻繁にこの店の前を通過するのですが、何故か今まで利用したことがありませんでした。

こういう田舎の道ばたの和食総合店って、何の趣向もないお決まりのメニューばかりで、なおかつ安くはない・・・というイメージを持っていたのです。
しかし入店しメニューを一瞥し、その先入観は覆されました。
それにとどまらず・・・人々が食らいついているブツをみてちょっとした期待さえ覚えました。

肉入り野菜炒め定食580円、ご飯大盛り50円、〆て630円也。
まずご飯!!!50円追加で大盛りにしてもらったのですが、大ぶりの塗り碗にたっぷりと入っていました。
これで米質が良ければこれだけでもお値打ち・・・となるのですが・・・。
野菜炒めは豚(バラ?)もやし、にんじん、ねぎ、たまねぎ、しめじ、エノキなどが内容物です。
中華だしを基本にし、醤油の濃いめの味付け・・・それが飯を持ち上げます。
味噌汁は厚揚げ、ねぎが内容でした。
地方の蕎麦屋(増田屋)と云った感じの店内。
小上がり、テーブル席に加え、ネタケースが備えてあるカウンタがありました。
食いながらメニューを眺めていて、ラーメンのセクションに興味を覚えました。
ほとんど400円台。
一番高いチャーシュー麺・五目ラーメンでも560円。
そして麺の大盛りが50円、特盛りが100円増しだそうです。
こいつはひょっとして界隈の激盛店として通うことになるか・・・。
そう云う期待を持ちました。
一週間後・・・
今日もカウンターに陣取り、新聞を眺めながら料理の登場を待ちました。
そこには5名が連なっていたのですが、幸い誰も煙草を吸うことなく、救われました。
オーダーに際し、冷や茶をサーブしてくれたおねいさんに尋ねました。
「特盛りってーのは”かなり”多いんですか?」
おねいさん・・・そんな風に聞かれることは希なのでしょう。
ちょっと戸惑った感じがありましたが、「麺は二玉ですが・・・」人の感覚により変わる盛の多少よりも、実に明確な事実で返してくれました。
彼女は「麦搾り」のおねいさんのような雰囲気があり、鄙には希な魅力的な微笑みで応えてくれました。

ラーメン特盛り。
通常の丼ではなく大きな口径をもつ当たり鉢できょうされました。
麺:中太ストレートタイプ、ちょっと芯の残る、硬めの茹で加減。
シコシコとした感触を残していて結構イイ。
2玉とのことですが、比してスープも多く、それほど大盛りという感じはしません。
二郎やらで鍛え上げられた強靱な胃袋には何とも軽いものに思えました。
スープ:これを”普通”といわずして何をを普通というのだ、というくらい極めて標準的な奴。
気に入らないところは何もない。しかし何か強烈な風味が主張するわけでもなく、醤油ラーメンという以外の形容のしようがない。
載せもの:チャーシューは煮豚、ロース部位か?結構本格的な風味も感じられるもの。
その他、なると、かまぼこ、メンマ、小口ねぎの刻みがありました。
このラーメン自体、激盛ではありませんでしたが、この店・・・比較的常識的?な、しかし確実に大盛りを提供する店だというのは分かりました。
隣の親父の喰っていたチャーハン。そのかなりの標高をみて驚きを覚えました。
今度はこいつを・・・。
「今週の割引」と称し、3品が50円引きになるようです。
今週はラーメン・肉ニラ炒め定食・親子丼でした。
ラーメン430円-50円=380円+特盛り100円=480円だと思ったのですが、実際は530円でした。それでも”激安”と言える値段です。
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