先月に続きぶたまるき2度目の訪問。オーダーは前回と同じ黒ラーメン。
本当は赤ナントカと銘打った辛いやつも食ってみたかったのですが、ブログネタとしてこの店の代表的メニューである黒~の写真が欲しかった(先日訪問時にはブログ再開の欠片もなかったので写真はおろか感想もいい加減w)故です。

12時少し前入店。店内カウンターに2席の空きがありましたが、私の前に3人組が待っており、しばしお付き合いしました。先に注文を通し、程なく職人団体5人組が退席したのですぐに座ることが出来ました。一杯は5分も待たずに登場。この店、混んではいますが料理の手際が良く回転が速いので待つことがありません。接客も近頃の新店ではNo1といえるほど素晴らしいもの。暖かさが感じられました。


12時少し前入店。店内カウンターに2席の空きがありましたが、私の前に3人組が待っており、しばしお付き合いしました。先に注文を通し、程なく職人団体5人組が退席したのですぐに座ることが出来ました。一杯は5分も待たずに登場。この店、混んではいますが料理の手際が良く回転が速いので待つことがありません。接客も近頃の新店ではNo1といえるほど素晴らしいもの。暖かさが感じられました。

黒ラーメン930円也。
麺は中太、ストレート形状のもの。低加水のものだがポキポキ食感ではなく少々もっちりとしている。量も結構多く感じられます。
麺は中太、ストレート形状のもの。低加水のものだがポキポキ食感ではなく少々もっちりとしている。量も結構多く感じられます。
スープはマー油が表面を覆う熊本ラーメンタイプ。臭みもなく下支えのダシもしっかりしていておいしいものです。
店主の出自がなんつッ亭だそうで、その味を継承しているようです。(私、なんつッは過去5回ぐらいしか食したことがありません。一番最近はラーメン500円セールをしていたときw なので味の比較は出来そうにありませんが)
載せものはチャーシュー~肩ロース部位でこの系統のラーメンにしては結構大きめなもの。
青ネギ刻み、海苔一枚、そしてもやしです。
このもやし・・・少々細めでひげの引っかかりもなく、麺との融和がなんとも良いものです。通常他のラーメンにおいてもやしと共に麺を啜ると、もやしが邪魔をしたり食感の違いから口内で分離したりなんかするんですが、ここのもの、一緒に頬張るとなんか”シャキっ”と”モチっ”が相乗効果を生みさらにおいしくいただけます。生搾りにんにくは無料でいただけます。(この日は2片いただきました)海苔の上に載せておいてスープを飲むときに少量掬い、レンゲの中で混ぜていただくのが好きです。(最後にんにく片が底部に大量に残ってしまうのがキライなので。)
店主の出自がなんつッ亭だそうで、その味を継承しているようです。(私、なんつッは過去5回ぐらいしか食したことがありません。一番最近はラーメン500円セールをしていたときw なので味の比較は出来そうにありませんが)
熊本ラーメンと言えば「桂花」小田原では「ブッダガヤ」なのですが、両者は麺がポキポキ・ゴワゴワでスープも骨髄まで煮出したざらざら感と豚骨のかほりが強烈なものです。そういう無骨な本家”熊本ラーメン”を濃厚でありつつ、万人に受け入れられるように穏やかにまろやかにしたのが「なんつッ」であると思っています。そういう意味で秦野の「豚骨マー油ラーメン」は一つのジャンルを確立したとも言えます。
スープは結構飲んでしまいました。多めにあるのでw
胡椒や一味も加えてみましたがどれもよく合います。
胡椒や一味も加えてみましたがどれもよく合います。
にほんブログ村
コメント