Cuernavaca

神奈川県南西部 食と生活

田舎暮らし

家づくり進行中。
キッチンシンク部分の壁塗りが終わり次はタイル貼りを行いました。
キッチン部分はすべての作業が初めてのことで、馴れない仕事は時間がかかります。
自分自身ある程度の忍耐強さは備えているつもりですが、元来器用であるとは言いがたいので細かい仕事は苦手なのです。そのうちだんだん雑になってきてやっつけ仕事になってしまいました。
もとより以前の造作が酷い。まっすぐな部分がほとんど無く出窓上部は波打ったような状態です。
タイルはそんな状況に合わせ手作りの美濃焼のものを使いました。
キッチンタイル サブウェイタイル モルビィ マシア 波面 ゆらぎ 手作り風 温かみ カフェ風 磁器 タイル 144x69 75二丁 内床 壁用 玄関 テーブル ベランダ お風呂 浴室 エントランス DIY リフォーム アンティーク モダン 白 グレー 青紺 マリン クリーム
キッチンタイル サブウェイタイル モルビィ マシア 波面 ゆらぎ 手作り風 温かみ カフェ風 磁器 タイル 144x69 75二丁 内床 壁用 玄関 テーブル ベランダ お風呂 浴室 エントランス DIY リフォーム アンティーク モダン 白 グレー 青紺 マリン クリーム
このタイル。四辺が直線的ではなく”ゆらいで”いるので目地入れしたときにもカチッとした感じでなくソフトな感じになります。それがこの古屋には会っているかも知れません。
DSC_1254
ちなみにボンドはタイル貼りで一番重要な選択要素だと感じました。優秀なんですよこの素材。

タイル130枚で2/3程使いました。
結局タイル貼り、目地入れ、最後表面を磨きなどしていると三日かかってしまいました。
1日目貼り終えたときキッチンに入るたびに
”なんと言うことでしょう”なんて言葉が溢れてきました。それから毎回キッチンへ行くたびにハッとしてしまいます。それはかなりグッとくることで、パッと目ざ、、、以下略
DSC_1270
あとは見切りをつけて、次はレンジフードの取り付けをするつもりです。

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「新NISAや高騰が続く都心のマンションを買うだけが資産形成ではない。ライフスタイルを少し見直すだけで、私は月13万円の年金だけで妻と2人で暮らせた」

プレジデントオンラインが各ポータルサイトへと働きかけた結果、森永氏の最後の著作が様々なところで取り上げられておりました。

故森永卓郎氏はコロナ禍により収入が激減し、移動制限の影響も受け生活が一変した。
2018年から行っていた群馬県の道の駅での農業体験も出来なくなり、埼玉の自宅に籠もることとなった。
氏にとって農業体験は単なる土いじりではなく、コロナによる収入減で老後生活をシミュレーションするための「一人社会実験」の場でもあった。
その実験を所沢近辺で・・・坪ほどの畑を借りマイクロ農業として実践することとなった。多くの苦労を体験し、しばらくして収穫した作物で自分たち家族の食事をまかなう「自産自消」ができるようになった。
そこには、畑仲間の助けも重要だった。氏と同じ庶民であり、会社のような上下関係もなければ、金銭のやりとりもない。土地の賃借料すらない。そういう同士に助けられたとのこと。
結果的に「一人社会実験」は大成功をおさめた。冬場こそ農作物は作れないが、少なくとも食費は半分以下にすることは十分可能だ。もちろんマイクロ農業だけで生計を維持していくのは不可能だが、いざという時でも困らないだけの最低限の食べ物を自給自足できて、これほど心強いことはない。

「身土不二」という言葉がある。人は自分が住んでいる土地でとれる旬なものを食べることが、自身の健康にも自然にとってもいいということ。いわゆる「地産地消」である。「マイクロ農業」はこれをさらに一歩進めた「自産自消」である。
一人社会実験の結果、1カ月当たりの生活費は家族3人で月額10万円は全然かからなかった。月額10万円で家族が暮らせるなら、夫婦の年金が月額13万円になったとしても十分に生活は可能だ。政府が煽った「2000万円問題」も即座に解決する。新NISAをきっかけに投資に手を出して全財産を溶かすなんて愚かなリスクも回避できる。
2020年に出版され今もロングセラーの書籍に『Die With Zero』(ダイヤモンド社)がある。貯蓄をすべて使いきり、死に至りプラスマイナスゼロであれということだ。
現実的には難しくても、老後は好き勝手に生きたいというのは誰もが思う本音だが、そんなことをしなくてもライフスタイルを変えるだけで年金だけでも十分暮らしていける。これからも、社会保障制度の維持のために、政府は年金の支給額をますます減らしていくにちがいないのだから。
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