Cuernavaca

神奈川県南西部 食と生活

食べてみた

本日の昼飯はここも久しぶり「レザン」にて

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アメリカン?なデッキを通り店内へ。
結構早めの時間(11時20分頃)だったのでまだ閑散としていました。
カウンター左端に単騎男子、右端に単騎女子。そのちょうど真ん中に席を占めました。
ここ改装し移転してから2回目の訪問なのですが、なんとも”しゃれた”内装になったものです。
造りも山小屋風で天井が高く梁も立派。カウンターは一枚板で壁なども無垢材が使われているようです。
カウンター面も広くゆったりしています。テーブル席も席間が広く快適そうです。
以前を知るものとしては信じがたい洗練度wですね。(そのせいか入り浸っていた常連、酒飲みおやじはいなくなってしまったようです)

暫しメニューを眺めてみましたが、基本料理は単品でごはん・味噌汁などは別料金になっています。
日替わりは定食としてすべてついているので、もうあれこれ考えず決まりですね。
(以前のお店でも土日祝日を除き日替わりしか食ったことが無い。まぁそれがお得で無難なのですが)
私が入店しようとしていたときお店のおねいさんが大きなボードを抱え店から出てきました。
後で知りましたが大きな看板をだし本日の日替わりメニューを告知しているようです。
場所的に新道にぶつかる手前でドライバーは否応なしに店のサインと看板を目にします。
店の中に行かずとも通りながら日替わりがわかる、これいいですね。

本日の日替わり豚味噌漬け定食950円也。
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料理も少し洗練されたかな?ただ味付けは以前と変わらず濃いめ。
対して小鉢や漬物などはおばちゃんの手作りなのでしょう。あっさりした素朴なものです。キャベツのお新香、もずくと山芋の酢の物、高野豆腐の煮物でした。
豚の味噌漬けはあらかじめ切ってありました。女性でも箸だけでいただける配慮がなされています。
私としてはかぶりついても一向にかまわないのですけど、、、(そっちの方が良かったりする)
味噌漬けはまぁ王道なもの。(豚ロースを味噌に漬ければ大概おいしくなる)ただなかなか無いですね食堂のメニューとしては。
ご飯は結構な盛り。味噌汁は赤だしでした。
右端カウンターの女子も同じメニューでした。同じタイミングで提供されたのですが、ペロリと平らげそれも私よりもかなり早い時間で食い終えました。
後から来た単騎男子もしかり。私よりも先に食い終え出て行きました。(どういうことかというと、お店の店員さんの役割分担がしっかりしていて連携が良いので客の回転が速い。その点後述のお店とは違う)
いつの間にかテーブル席も一卓を残しすべて満席。常連とおぼしき方々はあんかけチャーハンを食している人が多かったようです。
この日はスーパービバホームに用事がありその道すがらどこかで昼飯でもと思っていました。
実は何度も行っているところがあったのですが最近度々臨時休業するようになり、忙しさ故料理もおざなりになり、質も落ちてしまいました。その割にいつも混んでいるし昼時でも飲酒率高いし、、、
と言うことで代替としてレザン。ちょっとかしこまってはいますが店内禁煙ですし、昼から酒を飲んで騒ぐ常連もいないし、独りでもカウンターに席を確保できればゆったりと心地よく食事が出来ます。ローテーションの一角に入りそうです。

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理想のラーメンチャーハンセットを求めて。
昼飲みの流れで徒歩にてたどり着きました。
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13時頃入店。カウンターは実質”死に席”のようで、真ん中の6人掛けテーブル・パーティション完備の場所を指定されました。ちなみに単騎女子が私のすぐ後に入店しましたが彼女も私の対角に座りました。
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Googleマップのコメントによると「オムライス」なども人気のようです。私の視線奥テーブル席に座っていた郵便局職員とおぼしき方はカレーを食っていました。食堂的な面も併せ持つお店って昔からの町中華にはよくありました。メニューを見ただけでなんか懐かしいものがあります。

さて、ほとんど待たずに料理が登場。
ラーメンセット1000円也。
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ラーメン~麺は細ストレート、ゆで加減柔らかめ。強く主張するものはないがダメなところは全くない。普通とはこういうものを言うのかという典型的なもの。(麺類は50円+で手打ち麺に変更可能だそうです。後ほど知りました。)
スープは油控えめ、塩分高め、醤油感強いもの。はるか遠くに魚介の香りがあるのですがすぐに消えてしまいます。正統町中華のラーメンとは少し違う。
細切りされたシナチクと紅ショウガとおぼしきものが載っています。これがスープの味に影響を及ぼしているようです。その他載せものは刻みネギ、なるとなど。チャーシューがあったかどうか失念
麺を食い終え、チャーハンのお供とすべく酢を入れて見るも強い醤油感は拭えず。少々の違和感が残ったものです。
チャーハンはパラパラ系。ラードの廻りも良く満遍なく米粒を覆っています。ラーメンに比して味付けは控えめなのでラード由来の甘みも感じられる。昔懐かしの王道的なもので私の好みにドンピシャでした。例のごとく半であってもかなりの量。載せられた皿が小さいものだったのですが、溢れんばかり。
実は私とほぼ同じ時間に入店した単騎女子は奇しくも私と同じメニューを注文したのですが、このチャーハンの盛りにかなり手こずっているようでした。私が食い終え水など飲み干している間彼女の杯を伺うと、まだ2割にも満たない進行具合でした。
ガバッとレンゲで掬うのではなく、裾野部分からほじくるように少量をレンゲに載せているような感じなので時間がかかりそうです。果たして彼女は完食なったのか?それは気にはなったのですが、いつまでも待っているわけにも行かずちゃちゃっと北里を置き退散した次第です。(直接手渡そうとしたらトレイに置けと言われたのでそう表現しています)
フロア担当の女将さんはテキパキとしていてかなり実務的な接客。それは気持ちの良いものなのですが、何処かしら大陸的なところがなきしもあらず。こういう場所で多くの観光客や常連を捌く熟練の一種と見て良いのでしょう。
しかしこのお店すごいところに立地しています。
店に向かって左には江戸期に建てられた大手門の鐘楼などがあります。お店自体も創業100年だそうです。
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久野に支店がありそこは何度かお邪魔したのですが今回の本店訪問は初めてでした。
小田原で中華をいただくなら外せないところですね。

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