Cuernavaca

神奈川県南西部 食と生活

二郎系

小田急線・東海大学前駅すぐ近くに”二郎系”ラーメン店がオープンしたとの情報を得て過日。
やっと日よりが整い、訪問することができました。

11時30分を少し回り、客は私の他に若女子一人。
しかしすぐに満席になりました。
私のように”二郎系”を目当てできた客は少ないようで、「なんか・・新しい店ができたから寄ってみっぺ???」といった感じの客が多いようでした。
そして・・・登山・観光目的の中高年五人組が大挙してやってきて、店内は大変な賑わい(五月蠅いとも言う)。
無法地帯的喧噪に支配されました。


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神奈川県内に4店舗。
厚木本店、東名厚木店、伊勢原店、海老名店。
この店に足繁く通うようになったのはあるメニューの登場からです。

「ぎ郎」

今では「二郎」の亜流はかなり増えましたが、神奈川県西部においては未だここが一番お手軽に食えるところです。
並びもなく、店舗も広いということでつい足が向いてしまいます。

登場から何年が経ったのでしょうか。
その間にもシステム・味・量に幾多の変更があり、それは今でも続いています。

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◆ぎ郎との出会い。
「ぎ郎」なるものが登場したということで東名厚木店を訪れてみました。
所詮物まね、遊び感覚で、許されてしまえる種の物です。
麺は太麺・細麺選択可能なようです。(二郎系に細麺はないだろう・・・。)
もちろん太麺でお願いしましたが、それはどこのものよりも太いといって差し支えないほどの質感を持ったもので、弾力もあります。私の好みのタイプです。
家系同様3つのお好みを聞いてくれるので、硬めにしてもいいかも知れません。

スープはその甘辛具合など、うまくまねてあります。
背脂の量は半端ではなく多いですが・・・。

にんにく・やさいと言ってたのみましたが、二郎に特有の
”にんにくのむせ返るほどの凶悪さ”
麺にたどり着けないうんざりするほどの”やさいの激盛り”
そういうワイルドさに欠けています。
麺量も結構多いのですが、満腹中枢を著しく刺激するというほどの量ではありません。

二郎が近隣にあるならばここにはもう行かないかも・・・。
しかし我々には選択肢があまりないのです。

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