おばちゃん接客、車・客誘導、感染対策。親父さん調理担当。娘さん調理補助、ホール担当。この完璧な流れで調理、人の流れもスムース。
以前はカウンター部分にだけ人が鈴なりでテーブルには無人という感じだったのですが、今は複数人での利用が多いようでカウンターの方が空き気味。
さほど待たずラーメン登場。わんたん麺1200円也。

麺は中華鍋で茹で、平ザルあげの様です。何人か分一気に麺上げしているので回転が速いです。
その麺、手打ちと謳っています。これ、まさに大西謹製・室伏チックなもの。

麺は中華鍋で茹で、平ザルあげの様です。何人か分一気に麺上げしているので回転が速いです。
その麺、手打ちと謳っています。これ、まさに大西謹製・室伏チックなもの。
ゆで加減柔らかめですがデロった所は全くない。もちもち感、ピロピロ感は続く。
スープは醤油ダレがキリリと効き、豚ガラの下支えがしっかりしていてコクがあります。表面に浮く油も多めで熱々状態が続きます。
チャーシューはふちのあかいバラ系、黒っぽい肩ロース系の2種かな。後者は小さめながら味染みでおいしかった。
以前私のメモには三つ葉多めと記していましたが、三つ葉は無し。その代わり以前無かったゆず片がありました。
メンマは極度に甘い物ではなく普通。茹でもやし、海苔一枚、ねぎみじん切りが載せものです。
ワンタンは6ヶ入っていました。麺の量があまりに多いものだから、底に隠れていました。どういうことかというと、それぞれがチト小さめ。しかし味的にはいつもの”小田原系”的・餃子チックな肉感あふれるおいしいものでした。
最後レンゲにお酢をたらしスープを流し込んで飲んでみましたが、それがまたおいしいこと。
「三代目大西」にあった酢ラーメンのスープを超えています。どこか「紫竜」のラーメンスープの味にも似ています。
スープの力強さ、豚ガラ等の匂い、多加水強縮れでピロピロ食感の麺。生姜がきき肉感あふれるワンタン。やっぱりこれが大西系であり、小田原系なんだと再認識した次第です。
20年もご無沙汰したのは間違いだった。先入観を捨てていろいろ味わってみなければいけませんね何事も。
スープの力強さ、豚ガラ等の匂い、多加水強縮れでピロピロ食感の麺。生姜がきき肉感あふれるワンタン。やっぱりこれが大西系であり、小田原系なんだと再認識した次第です。
20年もご無沙汰したのは間違いだった。先入観を捨てていろいろ味わってみなければいけませんね何事も。
にほんブログ村
ランチブログランキング



