Cuernavaca

神奈川県南西部 食と生活

小田原

店の前に車が停まっていたため外観写真は撮らず(後で加工したりするのが面倒なだけw)
代わりにストリートビューを貼ります。

駐車場はどうやら3台分あるようです。(店右横の道を挟んで2カ所。)

以前のお店「餃子舗大連」には何度かお邪魔し、その”オモウマ”っぷりを堪能しましたが、お店が代わってからは暖簾をくぐることはありませんでした。
今回何の下調べもなく自身情報のインプットもなく気まぐれで訪れたのですが、この4月から価格が改定されたようです。(値上げ後すぐに訪れる間の悪さw)
料理の提供方法もよくわからないものでした。
おかずと汁物、ご飯は別会計となっていたものを、今回定食という名でまとめたようです。
以前はごはん・汁物食べ放題というやり方があり、そのため自分でよそうやり方だったようです。
今回はおばちゃんがやってくれました。
しょうが焼き小定食をオーダーしました。値段はお知らせの後でw
DSC_1175
直径20センチほどの皿に軽く盛られた千切りキャベツに載ってしょうが焼き登場。小さな肉片が8ヶほど。焼いたと言うより餡に絡めたというくらい粘度があり、たくさんあるタマネギ細切りがその中で泳いでおりました。あじつけはかなり甘いものでした。
最後飯が余ってしまいお新香と団子汁?でかっ込みました。
団子汁は大きな鶏団子が3ヶ。ちゃんこ的な優しい味付けでこれは良かった。

調理している方は元力士の様で以前のお店「餃子舗大連」の息子さんと思われます。(しこ名が大連だったようです)
カウンター内に立っていた方は女将さんだった方でしょうか。
ずっと私の眼前に立っているので気になってしょうがないw(以前のお店のやり方と同じです。常連達と話しながら一緒に楽しむ環境でした)

さて小しょうが焼き定食のお値段ですが「1320円」でした。
家族経営の小さなお店でさえこれだけの値をつけなければ苦しいのでしょう。
米価格の高騰により、米の消費を抑えるための一つの算段としておかずの量を減らし食べ放題を回避するやり方なのかも知れません。
本日この店を訪れたのは”きまぐれ”と表現しましたが、実は近くのお店を目的として出かけたのでした。あいにくやっていませんでした。営業を辞めたのかあるいは改装工事をしていたのか定かではありませんが、小さな家族経営のお店は確実に数を減らしています。
これなんと言っていいのか・・・
「街食堂の危機」とでも言うのか。料理をしてそれを提供しその対価をもらう。そういう大衆食堂の構造自体の危機とでも云うのか。
自由な経済活動の破綻とも云うべき衝撃の内容だっただけにこれは”大事”であるなと思った次第です。

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川・横浜食べ歩きへ
にほんブログ村
ランチブログランキング
ランチブログランキング

当ブログの拙記事「界隈味のあるところ」でも取り上げている場所です。
2004july 0412004june 035
小田原市のWebサイトでは観光名所として取り上げられています。
        
Googleマップで昔の面影を偲ぶのも良いものです。(2013年7月)
 
2025年春。桜はまだまだ先のようです。
DSC_1123DSC_1116
DSC_1114DSC_1103
DSC_1102DSC_1098
おそらく10年後くらいには見頃になっているでしょう。
DSC_1109DSC_1108
その頃辺りはタワマンなんか建っているかも知れませんね。
PS.何故こんなにも酷くなってしまったのか、その原因や対策などを長々と書こうと思い写真も50枚ほど撮ったのですが、書くことは止めておきます。
以前の記事「桜の木をいじめないで」も是非ご覧ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 小田原市情報へ
にほんブログ村
神奈川県小田原市ランキング
神奈川県小田原市ランキング

↑このページのトップヘ